試験対策
直前 2 週間と試験当日
最後の 2 週間は新しいことを学ばず、公式サンプル問題で弱点を見つけて該当ページに戻ります。申し込みは CM Connect から行い、オンライン受験なら前日までに OnVUE のシステムテストを済ませます。
試験の 2 週間前に試験日を予約し、そこからは新しいサービスを覚えずに、公式サンプル問題で見つけた弱点のページへ戻ります。下のチェックリストに受験日を入れると、何日前に何をするかが日付付きで並びます。手続きの規定は 2026 年 10 月時点の認定ページと認定のヘルプセンターで確かめたもので、変わることがあります。受験前にもう一度開いてください。
2 週間は、間違えた理由ごとに使い分ける
予約を先に入れるのは、日付が決まらないと復習の範囲を絞れないからです。Google が公開しているサンプル問題は本番の問題ではありませんが、書き方と難しさの目安になります。点数より、間違えた問題を下の図の 3 つに分けることに使います。
条件の読み落としは問題の解き方、2 択で外したときは Well-Architected Framework と設計のページに戻ります。正解以外の選択肢がなぜ間違いかも 1 行ずつ書きます。同じ問題は出ませんが、同じ理由で消せる選択肢は何度も出ます。公式の PCA 向けの学習パスも認定ページからたどれます。
申し込みは CM Connect から
申し込みは認定ページの登録ボタンから開く CM Connect で行い、配信は Pearson VUE が担当します。予約のメニューで Professional Cloud Architect を選び、テストセンターかオンラインか、言語 (英語か日本語)、日時を選んで支払うと、Pearson VUE から確認のメールが届きます。
アカウントの氏名は、当日見せる政府発行の写真付き身分証と一致させ、ローマ字で入力します。一致しないと受験できず、受験料も戻りません。日本の身分証の扱いは身分証の要件で確かめてください。開始 24 時間前を切った変更とキャンセルには手数料がかかり、無断欠席の受験料は戻りません。
オンライン受験は、部屋と時間の規定が厳しい
OnVUE のダウンロードとシステムテストは、試験の 24 時間前までに済ませます。機材の要件は Pearson VUE の要件のページにあります。会社のパソコンはセキュリティソフトや管理者の制限でテストが通らないことがあります。
部屋にはほかの人がいてはいけません。カメラで部屋全体を映せる、静かで明るい部屋で受けます。飲食、ヘッドホン、イヤホン、問題の音読も禁止です。カメラの外に出る、映像が途切れるといったことで試験が無効になると、受験料は戻りません。
テストセンターでは、予定時刻の 15 分以上前に着き、政府発行の写真付き身分証と、氏名と署名のあるもの (クレジットカードなど) の 2 種類を見せます。
当日は 1 時間で半分を目安に進める
50〜60 問を 2 時間で解くので、1 問 2 分です。開始 1 時間で 25〜30 問を超えていなければ、2 択から絞れない問題は今の判断で選んで先へ進みます。ケーススタディの資料は画面の横に開けますが、確認に使う前提で、ケーススタディの読み方の演習を前日に一度やり直しておきます。
結果と再受験
提出すると画面に暫定の合否が出て、正式な結果は 7〜10 日後に届きます。結果は合否だけで、不合格なら受験者ポータルの Exam History で詳しいスコアレポートを見られます。
受験料は申し込むたびにかかり、言語や受験方法を変えても回数と待機期間は同じように数えます。最新の規定は再受験ポリシーで確かめてください。